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コラム

電通西日本ってどんな会社?


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皆さんこんにちは!入社1年目の田中です。
入社から半年が過ぎ、業務にも徐々に慣れてきました。

そんな中、先日は2021年入社の内定者とお話する機会がありました。
もうそんな時期なんですね..
大学3年生の中でも就職活動を意識する人が増えているのではないでしょうか。

新型コロナウイルスの影響で、本選考やインターンシップがオンライン中心で行われていると聞いています。
そうなると、OB訪問も気軽に対面で行うことは難しいですよね..

そんな時に、大学時代の後輩から「広告業界に興味があるので話を聞かせてもらいたいです」
との連絡を受けました。
後輩が広告業界に興味を持ってくれていることがうれしかったので、このOB訪問を快諾しました!

そのOB訪問の様子を書いていきます。
広告業界や電通西日本に興味があるけど、なかなか話を聞く機会がないという方、
どんな仕事をしているのか気になる方、少し読んでみてください!

登場人物

image2 Sさん

東京出身で関西の大学に通う3年生。
就活を始め、広告業界に興味を持つ。

image3 田中

2020年電通西日本入社。メディアビジネス部所属。
2カ月間、リモートで電通グループの研修を受けた「リモート第一世代」。
6月から広島支社に勤務している。

田中
こんにちは。久しぶり!
質問を事前に送ってくれてありがとう。
Sさん
田中さんお久しぶりです!
お忙しいと思ったので質問を簡潔にまとめておきました。
それでは早速質問していきますね。
まずは所属している部署について教えてください。
田中
私はメディアビジネス部(以下MB部)に所属しています。
MB部はテレビ局や新聞社といったマスメディアの窓口になり、広告主がより良い条件で広告を出すための交渉などを行っています。
テレビの場合だと、CMを流すためにより良い枠(時間帯や曜日)を確保することが仕事の一つです。
他にもテレビ局やラジオ局と共に、番組の1コーナーを企画することもあります。
Sさん
企画もできるんですね。
それはやりがいがありますね。
実際、今はどんな仕事をされていますか。
田中
最近では、同期と入社2年目の先輩と共に、あるラジオ局で番組内に新コーナーを立ち上げました。
他にもTwitter公式アカウントの「中の人」をしたり、60秒広告の原稿を書いたりしています。
Sさん
入社1・2年目で企画に関われるんですか、すごいですね!
私の想像以上にいろいろな仕事をされているなという印象です。
会社の雰囲気はどんな感じですか。
田中
私のいる広島支社は和気あいあいとしています。基本的に明るい方が多いです!
若くても優秀な先輩方が多く、頼もしいです。
他の支社もそれぞれカラーがあって楽しいと聞いていますよ。
Sさん
明るい雰囲気だと仕事も頑張れそうですね。
コロナで働き方って変わりましたか。
田中
入社1年目の私たちはまだ仕事に慣れていないので、毎日出社していますが、会社としては全社員の50%の人数が出勤の目安になっています。(11/1現在)
ですので、在宅勤務をしている社員が多いです。
そのためコミュニケーションが希薄になりがちなので、1年目としては少しつらいのが本音です。
中にはまだじっくりお話できていない方もいますね。
Sさん
やっぱり働き方は変化しているんですね。
今年就活した先輩からもリモートでの面接が多かったと聞いています。
田中さんの就活の話もお聞きしたいです。
就活全体で意識していたことはありますか。
田中
OB訪問を積極的に行っていました!
ビジネスの現場で活躍されている方にエントリーシート(以下ES)を見てもらうことで、
より説得力ある内容にブラッシュアップしていました。
OB訪問の際は書き上げたESを持参することをお勧めします!
また、企業説明会とは違い、大学の先輩方からお話を伺うので、
企業の素の姿を感じることができました。
Sさん
実際に働いている人のリアルな声を聞けるのがOB訪問のメリットなんですね。
広告業界の就活って、他と違いますか。
田中
広告業界の就活は手書き(自由記述)のESの提出を求められるなど、他の業界に比べて考えさせるものが多いように感じます。
志望動機に関しても、広告会社の業務範囲はとても広いので、入社して何を実現したいのかを細かく聞かれますね。
広告会社はメーカーなどとは違って無形の物を売り物としていて、
アイディアに対して対価を頂いています。
ですので、ESや面接を通して考える力を見られている気がします。
Sさん
確かに「広告会社=アイデアの会社」という印象があります!
広告会社もたくさんあると思うのですが、なぜ電通西日本に入社されたのですか。
田中
初めに、なぜ広告会社を目指したかを説明すると、元々世の中の経済の動きや企業に興味があったので、多種多様なクライアントのマーケティングに関われる広告業界が魅力的だったからです。
その中で、電通西日本は、私の地元である愛媛県をはじめとする西日本エリアを拠点としています。地元の活性化に貢献できる企業なら、モチベーション高く働けると思ったからです。
Sさん
そうなんですね。
実際入ってみて感じる電通西日本の良さって何ですか。
田中
2つあるのですが、1つ目は地域に根差していながら、広島を拠点とする全国区企業のコミュニケーション領域のお手伝いができることです。各放送局さん、新聞社さんとも強い関係性があります。2つ目は魅力的な社員が多いことです。先輩には転職組の方も多いですが、そろって「こんなにいい会社はない」と話していますよ!
Sさん
転職組の方のお話は、より参考になりますね!
電通西日本のESや面接ではどんなことを聞かれましたか。
また、どんな準備をしていましたか。
田中
志望動機や学生時代に頑張っていたことを深掘りされた記憶があります。
私が心掛けていたのは、「現地に足を運んでからESを書く」ことです。
「入社して実現したいこと」を書く際に、現地で撮影した写真を貼り付けて熱意を伝えるようにしていました。
面接をしてくださった先輩から「気持ちがこもったESだった」
と入社後に言っていただきました。
面接に関しては質問を予想して、それに対して簡潔に答えられるよう練習はしていましたね。
Sさん
やっぱり準備が大事なんですね。
学生のうちにやっておいた方がいいことってありますか。
田中
社会人になると、何かに打ち込むことって時間的にできないなと感じています。
私の場合は学生時代トライアスロンに多くの時間をつぎ込みましたが、海外旅行でもいいですし、何でもいいので、好きなことにどっぷり浸かることをお勧めします(笑)
Sさん
最後に、田中さんの今後の目標を聞いてみたいです。
田中
これまでずっとスポーツをしてきたので、スポーツ関連の仕事に携わりたいですね。
地元のサッカークラブとお仕事がしたいですし、市民マラソンの仕事にも興味があります。また、地元愛媛で話題になるようなコトもたくらんでみたいです!
Sさん
本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました! リモートでしたが、充実した時間でした。 またご相談があった際はよろしくお願いします。

皆様いかがでしたか?
電通西日本や広告会社の雰囲気を感じていただけましたか。

今回初めてリモートでのOB訪問を受けました。
東京と広島をビデオ会議システムでつないで話をしたのですが、
遠距離でも気軽に話ができるのが、リモートOB訪問の良さだと感じました!

オンラインを活用すれば、東京に居ても西日本とリアルタイムでつながることができます。電通西日本のことが気になった方はぜひエントリーしてみてください!

PROFILE

エリアシ編集部

株式会社電通西日本

エリアシ編集部です。地域のマーケターのみなさんに必要として貰えるコンテンツを目指して、エリアシを運営中。お役立ち情報を発信していきたいと思います。

※このコラムは執筆者の個人的見解であり、株式会社電通西日本の公式見解を示すものではありません。
※このサイトに記載されている社名・商品名・サービス名等は、それぞれの各社商標または登録商標です。

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