広島・長崎の両市にとって、2025年は被爆80年の節目の年。地元の人々に改めて平和を考えてもらうため、両被爆地を知ってもらうため、そして永遠の平和を願うため。電通西日本は両市が手を携えた企画を実現すべく、被爆地の新聞社である中国新聞と長崎新聞、そして広島に拠点を置く世界的イラストレーターIC4designと共に「PEACE FOREVER PROJECT」を立ち上げました。
新聞週間の2025年10月21日、広島・長崎を描いた作品を中国新聞・長崎新聞にそれぞれ掲載。地元の人々・企業・団体が被爆から80年をかけて築き上げてきた「広島と長崎の平和」が地元の人々のもとに届けられました。
緻密に描かれた作品内には、原爆ドーム、広島路面電車、平和祈念像、長崎くんちなど、広島・長崎を代表する歴史文化が描かれると同時に、本プロジェクトに賛同いただいた企業も描かれています。
二つの作品を並べると、中央に永遠の平和を願う「∞(無限大)マーク」が完成。傾けると「80」の数字が浮かび上がる仕掛けになっています。
新聞掲載直後から、広島長崎では多くの反響が。SNSでも共感の声が生まれ、多くの投稿でシェアされました。喜んで頂いた協賛社以外にも、地元企業や行政からも本プロジェクトを通じた取り組みのお声がけを多く頂いています。
両都市の目覚ましい発展とその努力を多くの広島県民・長崎県民に届けたプロジェクトは、
その後もイラストを使ったオリジナルクリアファイルやジグソーパズルの制作、地元小中学校への塗り絵提供などの展開を進めています。
PEACR FOREVER PROJECTチームはこれからも、広島・長崎の復興と恒久平和への想いを広く伝え、後世に遺すための取り組みを行っていきます。