お知らせ

電通西日本、主要な国際広告賞において、金賞ほかを受賞

関係各位

株式会社電通西日本(代表取締役:大畠康平)のクリエイターが制作に携わった広告が、国際的な広告賞において、金賞1、銅賞2Excellence賞1(エクセレンス賞)と入賞1、計5つの賞を受賞しました。各広告賞で受賞した広告は以下の通りです。

D&AD Awards 2020*1

Photography部門: Yellow Pencil(イエローペンシル・金賞相当)

EraL ブランドグラフィック(広告主:日華化学株式会社)

image01

Typography部門:Wood Pencil (ウッドペンシル・銅賞相当)

金沢ADC展 グラフィック(広告主:金沢アートディレクターズクラブ)

image03

2020 ADC Awards*2

Brand/Communication Design部門:銅賞

高松盆栽プロジェクト(広告主:高松商工会議所)

image02

New York TDC*3

Communication Design部門:Typographic Excellence賞(エクセレンス)

金沢ADC展 グラフィック(広告主:金沢アートディレクターズクラブ)

2020 ONE SHOW*4

Design部門: 入賞

EraLブランドグラフィック(広告主:日華化学株式会社)

電通西日本は、これらの受賞を励みに、今後も地域に根ざした広告会社として、顧客企業の様々な課題と向き合い、アイデアとソリューションで顧客企業の成長とビジネスの発展に貢献していきます。

〇特別インタビュー記事はコチラ

 

【各広告賞について】

*1D&AD Awards:非営利団体D&ADDesign & Art Direction)が、デザインおよび広告における独創性を促進・支援することを目的に創設した賞。全カテゴリーの中で数点しか発表されないことが多く、数多くある広告賞の中でも最難関と言われ、世界のクリエイティブの頂点として長年業界の進化に大きな影響をもたらしている。(1962年創設)

*2ADC Awards(The ADC Annual Awards):「美術品同様に厳しい基準で広告が審査される」ことで知られる非営利団体「Art Directors Club(アート・ディレクターズ・クラブ)」(1920年創設)による、世界で最も歴史のある国際的な広告賞。現在は、非営利団体「The One Club」と「ADC」が合併し、「The One Club for Creativity」が運営。

*3New York TDC (The Type Directors Club):ニューヨークADC賞同様に審査は厳しく、非営利団体「Type Directors Club」により創設された、国際的にグラフィックアートのタイポグラフィ分野の水準を上げることを目標にした賞。(1946年創設)

*4ONE SHOW(THE ONE SHOW):世界で最も権威のある広告、デザイン、デジタルマーケティングアワード。ニューヨークの非営利団体「The One Club」によって設立された広告賞で、カンヌ国際広告祭、クリオ賞と並ぶ世界3大広告賞のひとつとされている。(1975年創設)

以上

2020年7月17日
株式会社 電通西日本

月刊

電通西日本のメールマガジン
セミナー情報や広告トレンドを配信!!メールサンプル